クーリングタワー(冷却塔)の清掃・修理・メンテナンス・ポンプ修理
ベルテック株式会社では、クーリングタワー(冷却塔)の清掃、充填材の洗浄、交換、点検、修理等を行っています。
冷却塔を常に清潔に保つことで、冷却能力の低下や故障などのトラブル、レジオネラ菌等の発生を
未然に防ぐことができます。
建築物衛生法に基づき、月に1回は点検、または必要に応じて清掃を行うことが義務付けられています。
また、近年特に問題視されているレジオネラ菌対策も、冷却塔(クーリングタワー)に付着する藻や スケールがレジオネラ菌の温床になりやすい為、常に清潔に保つ必要があります。
●レジオネラ菌対策の必要性
レジオネラ菌は自然界に広く生息しており、設備においては冷却塔冷却水、
加湿器等においても繁殖する可能性があります。
レジオネラ属菌は気化した水滴が呼吸器系に吸入されることで感染します。
気化水を飛散させやすい設備では注意が必要です。
ある調査報告によると調査対象の冷却塔のうち約70〜80%からレジオネラ属菌が検出されたという報告があります。
■充填材にスケール・藻等が付着して目詰まりしている状態
■充填材(熱交換器)
循環水が外気と接触して熱交換される部分です。
左の写真のように充填材にスケールや藻が大量に付着すると、通風抵抗が増加し通過風量が減少するため、熱交換効率が著しく低下します。その結果、循環水の温度が下がらなくなり、エネルギー効率を低下させます。
また、スケールや藻はレジオネラ菌等の温床になりやすいため、除去が必要です。
これらの問題を解決するためには、充填材の定期的な清掃が必要となりますが、充填材自体も洗浄時の破損や紫外線等により劣化が進みますので、10年間程度を目安に交換が必要となります。
○充填材に藻、スケール等が付着し目詰まり状態となると、内外部偏った散水状態になる場合があります。
○循環水が均一に流れにくくなり、熱交換効率が著しく低下します。スケール等の付着物がひどい場合には、自重で座屈する事もあります 。
クーリングタワー(冷却塔)

取扱い冷却塔(クーリングタワー)
空研工業・荏原シンワ・日立・三菱・日本スピンドル(NS)セイコー他


