クーリングタワーの清掃事例
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上部水槽が汚れ、スケール、藻の付着により目詰まりが発生すると散水不良による冷却能力低下やレジオネラ菌の繁殖 を誘発する原因となるため定期的な清掃が必要です。 ※レジオネラ属菌とは レジオネラ属菌は土壌や河川、湖沼など自然界に広く生息しています 菌の増殖に必要な温度は25℃〜43℃、特に成長に適する温度は35℃〜37℃で冷却塔は温床となりやすいといえます。 藻などが発生している状況はレジオネラ属菌も増えやすくなります。 |
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【レジオネラ属菌が原因となる病気】
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| クーリングタワーは屋外に設置されていますので、常にゴミ、ホコリが塔内に溜まってきます。
また水が蒸発するときに熱を奪う原理を利用しているため、水中のカルシウム分やマグネシウム等の物質が、水の蒸発と共に蓄積されていきます。 このまま放置しておくとパイプ類やポンプ等が詰り、故障の原因となります。 |
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| 充填材等にスケール等が数ミリ付着するだけで、20〜30%も冷却効率が落ちると言われています。
また、冷却能力の低下ばかりでなくレジオネラ菌をはじめ雑菌・藻等が発生して衛生的にも問題です。 省エネ、衛生面、効率の面からみても、クーリングタワーの定期的な清掃は必ず行うようにしてください。 |
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充填材の洗浄作業
充填材の取外し清掃作業






